納得して選びたい!アンチエイジング美容液

キャリアを重ねた肌に潤いを取り戻す漢方のチカラ

HOME » 年齢とともに出てくる肌トラブルへの対策 » たるみ

たるみ

顔立ちなどの個人差が顕著なたるみ

自分では気づきにくい反面、もっとも顔を老けて見せるのがたるみです。鏡に映る自分を見て、ある日突然「え?」と思ったら、少しずつ進行してきたたるみにやっと気付いた瞬間といえるでしょう。

顔立ち、主に骨格によって、たるみの出方は人それぞれです。私の場合は目の下に目袋ができて三日月の形に下がってしまうのが悩みですが、人によっては頬がたるんで、ほうれい線がくっきり刻まれてしまう場合もあります。
顎の下に二重三重にたるみができる人もいます。

原因は真皮層の機能低下と女性ホルモン

たるみは、ハリや弾力を無くしたお肌が、重力に負けて下がってしまった 状態です。これは、しわと同じで、真皮層のエラスチンやコラーゲンに原因があります。コラーゲンは、複雑に絡み合った立体的な網目構造をしていますが、健康な状態では、網目が一定の間隔をあけて存在しています。

ところが、新陳代謝が衰え、古いコラーゲンが処理されずに残って網目が増えすぎると、皮膚組織の柔軟性をなくしてしまいます。真皮層は、表皮と皮下組織(脂肪層)の間にあって、表皮にしっかりとくっつき、皮下組織(脂肪層)もがっちりつかんで支えているので、支える力をなくすとたるみが起きるのです。

その他の原因として、表情筋が衰えるために筋肉が脂肪を支えられなくなること、さらに大切な要因として、女性ホルモンの乱れや減少があげられます。

二方向からたるみ対策

まずは直接的な要因である紫外線を防ぐこと 、また古いコラーゲンの老廃物除去するために血行をよくすること が大切です。お肌にいい栄養を補給して、マッサージをするのも効果があります。

そして大切なのは、お肌にもっとも悪影響をおよぼす女性ホルモンの乱れや減少に対してケアすること。

女性ホルモンは、分泌量が低下すると繊維芽細胞から分泌されるコラーゲン量も減って、エラスチンやコラーゲンの変化に影響を与えます。女性ホルモンの分泌量は、20代を過ぎるとおだやかに、40歳を過ぎると急激に低下するため、日頃から女性ホルモンの機能をサポートする化粧品を使用すると効果があります。

コラーゲンそのものを補給するより、コラーゲン生成を促して弾力のある肌へとサポートしてくれる成分の入ったスキンケア製品を使用することが、根本的なアンチエイジングにつながるのです。

この記事の関連のページ

 
HOME » 年齢とともに出てくる肌トラブルへの対策 » たるみ
納得して選びたい!アンチエイジング美容液